『お母さんが元気になるお手伝い』です。

妊娠中・出産後も含めた小さな子どものいるお母さんの困った場面に駆けつけます。

妊娠中・出産後、体調が悪い時、一人で対応の出来ない体力の限界を感じた時、食事作り、子どもの世話、病院の付き添い等も行います。

気軽に頼める人が居る安心感から、一人で抱えるプレッシャーが減り、困った時に直ぐ頼める体制を作る事が目的です。

以前は約20年近く産婦人科で看護師をしていました。
子育ては自分がやらなきゃというプレッシャーを持ったお母さんは多くあります。

プロフ急速に進んだ各家族化が「子育てする環境」を大きく変えたのだとおもいます。
働く時間が長く、帰りの遅いご主人や、仕事や介護を持ち遠方にいる両親にこどもを気軽に頼める事が出来ない家族背景が増えてきました。
鹿屋での子育てには、急な休みを変更出来ない方や、転勤者の「子育てを一人で抱えるプレッシャー」も多い状況です。
「鹿屋に親戚や身内が居ないと、妊娠や出産に不安は大きいです」との声も。

出産した後の体の状態を知らずに日々の生活を過ごすと不調は起こりやすいです。
出産する為の体の変化には赤ちゃんを支える為に横に広がった骨盤があります。その骨盤を戻す時間として妊娠期間と同じ10ヶ月をかけて戻ります。
横に広がり緩んだままの骨盤で立ち上がったり座ったり慣れない授乳の姿勢や抱っこや重いもの、不眠等で体への負担を繰り返すことは、骨盤の歪みやズレを大きくし、安定感が無い状態を増やしていきます。
ホルモンのバランスも影響し合い、骨盤の安定感が弱く、体を休めなければならない時期だということを理解してほしいです。

赤ちゃんの泣き声に敏感になったり、周りとの関わりから離れては気付かずに引きこもっていたり。
出産後に出る悪露も生理と同じように色や量等その日の体調や状態、子宮収縮を知る事ができます。

睡眠不足が続くと頭の中がボーッとして、頭痛や、肩こり、腰痛、不眠、季節の変わり目に起こる喉の痛みや鼻炎など。なかなか決断出来ずにイライラすることも増えたりします。

出産をサポートしてきた病院での体制から、「産んだ後のサポート」が必要だと知ったのは今も昔も変わらずにある妊娠中や出産後、小さなこともが居る体調を崩した時、「ちょっと子どもを見てもらえて、預けられる場所。体調を崩した時の助けが欲しい」の声は悲痛でした。

保育園や一時保育は健康であれば預けられても体調が悪いと預けられずに仕事も日常も休めない状態。
体調を壊しやすくなる場合、幼い児を預ける事に罪悪感を持ち、自分の子育てのバランスを取れなくなってしまうようです。

病院から自宅に戻った後も病院と同じように子育てしている間も自分の体の健康状態は見続けて欲しいなと思います。

女性の一貫したライフステージに、ベビーシッターで健康をサポート

女性の一生に起こる体の変化には年齢を重ねる毎にすの自分な戻そうとする自然な治癒力があります。

その一つに毎月起こる「月経」は、女性の健康を伝えるバロメーターです。

そこに関わるホルモンは=満足感=カラダです。

子育てを終えた女性の症状には、不正出血、頭痛、肩こり、腰痛、便秘、不眠、イライラ等の症状が多くありました。

この症状は、出産後の女性と同じ症状を訴えます。
女性が不調な状態で過ごすと症状は起こり、繰り返して体にしとして出てきたりしまうようです。

いきなり症状が出るのではなく、毎日満足させない過ごし方を過ごしていると積み重なり症状が引き起こされるのだと知ったのです。

子どもを満足させるだけでなく、自分を満足させることは毎日の健康作りに繋がります。
なぜ、今、この症状が出ているのかな?と、立ち止まって自分の体を見てほしいです。そうした「自分の時間を持つこと」は毎日の中でも大事な瞬間だと言うことに繋がります。
その瞬間を重ねる事で、初めは解らなかった症状も、気づけるようになります。

訴えの解りにくい小さな子どもでも、
子どもを可愛いと思える時間や子どもと関わる時間が短くても、仕事で忙しいご主人と短い時間であっても体調の変化に気付けるようになります。

対処が早くなると回復も早くなります。

そのきっかけとして生理は大切な体の声だということになります。

自分の健康や体を満足させる事に意識をするだけで、家族への健康にも繋がるのです。

・小さな子どもを頼める大人を増やして、自分の体調が良くなり、子育てを楽しいと思う時間の過ごし方を増やしませんか?


お申し込み
料金一覧